2015年10月12日月曜日

凍結胚移植3回目③

体外受精に挑戦中は体調の変化・精神的負担もあり、リアルタイム更新ができません。
実際の治療とブログの更新にタイムラグがあることをご容赦ください。

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9/3 D14の診察です。

まずは採血に呼ばれます。結果が出るまで約一時間。

2階のカフェでコーヒーを飲みながら待ちます。

待合室に戻り、採血結果を待ち、その後、内診で卵胞を確認します。

この日までには十分育っていて、血液検査の結果も良好なので、予定通りの移植大丈夫ですね、とのこと。

移植日は9/9の予定です。

診察が終わった後、看護師さんと移植までのスケジュール確認をします。

9/3   18:00 TEL
9/3   20:00点鼻スプレー
9/9 =>9/10  09:00 来院  採血
                   10:00 診察
                   14:00 移植

他の先先生たちと協議して最終決定するので、今日の17:30に電話で確認してくださいとのことでした。


17:30に電話すると… 移植日は1日早い9/9へ変更でした。


この変更について、疑問に思ったので後日院長先生に聞きました。

もうすぐ排卵をしかけという数値だったため、総合的に判断して1日早まったとのこと。

自然周期移植だとこういうこともあるんですね。


点鼻スプレーを忘れていて、20:40頃になってしまったという私のミスがありましたが、移植日をちゃんと迎えられました。

3回目の移植については、また後日。



2015年10月9日金曜日

凍結胚移植3回目②

体外受精に挑戦中は体調の変化・精神的負担もあり、リアルタイム更新ができません。
実際の治療とブログの更新にタイムラグがあることをご容赦ください。

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8/24 D4の診察です。

今日は院長先生。これからの移植方針を相談します。

やはり前回の先生と同様、自然周期移植でもホルモン補充周期移植でもやってみないとわからないと言うお話でした。

ただ、ホルモン補充周期移植は薬の服用後に移植という流れなので、今週期は出来ず、来週期になりますとのこと。

なんだとー!

前回、そのお話を聞いていません。どちらでも今週期でできると思っていたおバカな私。

前回のホルモン補充周期移植を振り返ればわかることなのに…

すでに8月はお休み周期でこれ以上待ちたくありません。

これからまた一周期も待つなんて、時間の無駄に思ってしまうんです。

ということで、3回目の移植は自然周期移植に再トライすることにしました。


今回の診察は内診はなし。

レトロゾールを今日から4日間飲むよう処方され終了です。

次回は10日後のD14に診察となりました。



2015年10月7日水曜日

凍結胚移植3回目①

体外受精に挑戦中は体調の変化・精神的負担もあり、リアルタイム更新ができません。
実際の治療とブログの更新にタイムラグがあることをご容赦ください。

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前回の診察から4週間後の8/10 、次の移植に向けて最初の診察です。
この日はちょうど主人もお盆休みだったので、一緒に行ってもらいました。

内診をして子宮に問題がないことを確認し、これからの移植方法の相談をしました。

私の通うクリニックは先生が2人いることがあるのですが、今日の診察は院長先生ではありません。

私たち夫婦は自然周期移植・ホルモン補充周期移植のどちらが良いのか決め兼ねていました。

今日の先生はホルモン補充周期は大変じゃありませんでしたか?
薬代も通院もかさみますが、大丈夫でしたか?

と、自然周期移植を推す感じでした。

データ的にはこちらの方が妊娠率が明確に高いということは無いようなのです。

先生からしてもこれが一番!と言える方法はきっと無いんでしょうね。

成功する可能性を探りながら、ホルモン値などを見て調整を重ねていくことでしか進めていくことができない。

不妊治療の手探りな面に直面してしまいました。泣

結論は次回の診察で良いということで、D3-D5に来てくださいとの指示を受けました。


主人は薬代と言っても+3万円程だし、通院は近いからそれほど負担でもなさそうだ。

ホルモン補充周期では着床できたんだし、そちらでもう一回チャレンジしても良いのではないかという意見でした。

私も薬を毎日決まった時間に塗るのは面倒ですが、移植回数を重ねるよりは可能性が少しでも高い方を選びたいというのが正直なところです。

D3-D5になるまでおおよそ2週間。

ネットでいろいろな意見やブログを彷徨うことになりそうです。



2015年9月24日木曜日

食べたものが体を作る - 手作り味噌

今年の3月に手作り味噌講座を受講して6ヶ月。

リビングの片隅に置いたままの手前味噌。

夏を越し、そろそろ発酵が進んでいるのではないかと恐る恐るチェックすることに。

3月(最初の大豆の色)



5月(仕込み後2ヶ月)



味噌の作り方、実はいたってシンプルなんです。

①まぜる
仕込み袋に食塩200gと米麹500gを入れてよく混ぜ合わせます。
よく混ざったら、煮大豆1kgを入れます。
②なじます
煮大豆の水分を乾燥した米麹や食塩になじませる時間です。
少し置いておきます。
③潰しまぜる
なじんできたら潰します。(20-30分)
④まとめる
潰し終えたら、空気を抜きながら味噌をしたへよせ、まとめて固めます。(味噌の表面が雑菌にふれるのを防ぎます。)
⑤保管する
なるべく暗い場所の保管します。楽しみながら味噌をよく観察し、味噌の発酵を待ちましょう。


「楽しみながら味噌をよく観察」<=6月頃からこれがすっぽり抜けてしまい、今年の猛暑を一人で乗り越えさせてしまいました。

すると… 恐れていた暗黒系(黒・青・黄色)のカビが袋の隅にできていました…泣

やっぱり空気が入ってしまっていたんです。

手軽に袋で作ることのデメリットかもしれません。

でも、これは発酵が進んでいる証拠とも言えます。

早速、カビを取り除き仕込み袋から保存容器へ「味噌の引越し」をしました。

引越し後(9月)



色が変わったのがよくわかりますね。

最初にはなかった味噌の香りもしっかりとします。

今使っている市販の味噌がなくなり次第、こちらに切り替えて行こうと思います。

ちょっとだけなめてみましたが、最初の頃より塩味がまろやかに。

自分で作るとそれだけで美味しく感じるから、不思議なものです。


手前味噌が続けられるかはこの味噌の評判次第。

色々な料理に活用して、安心・美味しいが両立すれば言うことなしです。





2015年9月18日金曜日

ホルモン補充移植移植⑧

体外受精に挑戦中は体調の変化・精神的負担もあり、リアルタイム更新ができません。
実際の治療とブログの更新にタイムラグがあることをご容赦ください。

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7/13 D40(BT17)の診察です。

朝一番にとった尿検査を看護師さんに渡し、採血をします。

いつも通り約1時間後に先生の診察。


残念ながら… ダメでした。

βHCGⅡ=0.5

3日ぐらいしたら生理がくると思います。

妊娠判定が出た場合は1周期開けた方が良いので、次回の診察は4週間後に来てください。


残念ですが、実はちょっと予感がありました。

前回、診察はせずに注射をした日、その朝くらいから生理前の頭痛や肩凝りが出始めていたんです。

体温も低くなっていた?測っていないので正確にはわかりませんが…

お肌の調子がとっても良かったのに、いつもの生理前のように、肌荒れに向かって下り坂になってきてもいて。

悪いこと考えても、良いこと考えても結果は同じ。

それなら無駄な心配はやめよう、と診察前はなんとか自分に言い聞かせていました。


体外受精をすると決めてから、いろいろな知識が増え、妊娠・出産までのハードルがいくつもあることを知ってしまいました。

採卵ができては安堵し、胚盤胞ができては安堵し。

でも、実はその後の方が現代の医療においてもかなり未知の領域で、しかも難しいだなんて、不妊治療に取り組まなければ知らないままでした。

下記、βHCGと生産率(児が生きて生まれる率)の表です。

胚盤胞移植7日目のβhCG値と生産率(KLC)

βhCG(mIU/ml)生産率
1~104.3%
10~2020.8%
20~3038.5%
30~4056.3%
40~5065.9%
50~6079.8%
60~7081.3%
70~82.9%

私の場合は64.0でしたので、悪くない数字でしたが、約20%が妊娠しても子どもを抱くことができないんですね。

HCGは高い方が出産できる可能性が高いという関係があります。


2回目の移植は着床したものの、その後育たず化学流産ということになりました。

化学流産は普通の生理とほとんど変わりはなく、手術の必要もなければ、次週期の採卵や移植にほとんど影響はないようです。

私のクリニックでは1周期空けて、次の作戦を立てましょうということでした。

もっと先になって流産になると手術も必要だし、次にチャレンジもすぐにはできません。

今回はダメだったけど、卵が私の体のことを考えて早めにさよならしてくれたのかなと考えることにしました。

だって1回目はかすりもしなかったんですもん。

少しずつではありますが、一歩ずつ進んでいる!と思って、前を向かなきゃ。


こうやって考えられるようになったのは、もう少し後なんですがそれはまた次のお話。



2015年9月17日木曜日

ホルモン補充周期移植⑦ -注射のみ-

体外受精に挑戦中は体調の変化・精神的負担もあり、リアルタイム更新ができません。
実際の治療とブログの更新にタイムラグがあることをご容赦ください。

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7/8 D35(BT12)は注射のみの通院です。

その前に、前回のブログから使っているBT(Blastocyst Transfer)について。

他の方のブログなどで移植後何日というのに良く使われていますし、生理開始日からカウントするDay(D)だけでは移植後の日数感覚が掴みにくいかなと思い併記しますね。

BTは胚盤胞移植法のことで、私は2回の移植とも凍結胚盤胞を移植しましたのでこちらの数え方です。

胚盤胞移植日=BT0となります。

つまりBT7に妊娠判定、5日後のBT12は診察なしの筋肉注射のみです、という風に使います。

因みに、ET(Embryo Transfer)は胚(受精卵)移植法のことだそうです。


それでは本題にもどりまして、移植後から判定日前後の体調についてのまとめです。

私が自覚した体調の変化は…

・体温がいつもより高く感じる
・お肌がいつもよりなめらか(体温が高く血流が良くなったため?)
・胸の張り

これらが自覚できたものです。

なんの自覚症状もない人もいれば、いろいろな症状が出る人もいるようで、ほんと人それぞれですね。

この日はプロゲストンデポー筋注125mgを前回と同じようにお尻(前回と反対側)に注射して終了。

次の診察は7/13 D40(BT17)になります。

もう未知の領域。

順調に育っていってくれることを祈ります。


2015年9月16日水曜日

サプリは何を選べば良いんでしょう?

妊活のためのサプリってなにを飲んでますか?

私は近所のドラッグストアで手に入る葉酸&鉄のタブレットを最近とっています。

一日一粒、レモン味で気軽に舐められるので続いています。

サプリといっても、ものすごく種類があるんですよね。価格も幅広いですし。

10日分のお試しサプリをいただきましたので、早速飲んでみます。


9/4から一日3粒飲み始め、9/13に10日間のお試しを飲み終わりました。

今までのタブレットと比べるとこんな感じ。



こちらのサプリ三粒も、タブレット一粒と同じように無理なく飲めました。

カプセルなので水で飲み込んでしまって、味はしないんですけどね。

一日当たり必要な葉酸は0.4mg(ほうれん草4束分)。

毎日の食事からしっかり取りたいですが、正直難しい。

そんな不足分をこのサプリは補ってくれます。

それに加え、国産マカとショウガも配合されていますので、私のような冷え性にもピッタリ。


フルミーマカ ファンサイトファンサイト参加中

特徴が3つあります。

・国産マカ
    アミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富なスーパーフード

・ショウガでぽかぽか
     体内の巡りをサポートするあたため食材

・不足しやすい葉酸を十分に
    妊活、妊娠中の健康サポートーに摂取したい成分

この10日間は高体温期になり始めの時期と重なってしまい、ショウガが効いてるのかどうかわかりにくく…

でも、いつものサプリと比べてより体に良さそうなマカ、しかも国産!が入っているので、続けていくことで良い体に近づいていくのかなと思います。